・クラウドシステムを利用しているが、インターネットの通信が不安定になるときがある。
詳しかった担当者も退職してしまい、今後の運用についても不安がある。
別の光回線を追加して回線二重化の構成にしてみてはどうか。
  (愛知県・小売業)

【お助け事例】
★対策
・LTEをバックアップ回線として新たに導入
・ルータの設定により、メイン回線の通信障害時は自動でバックアップのLTEに切り替わる
・導入後のサポート付きで安心

バックアップ用回線として、もう一本別のキャリアでの光回線をひくことを検討されていましたが、お客さまにパソコンの台数や業務内容、システム利用時間等、詳しくご利用状況を伺うと、光回線よりも、LTEでのバックアップが適していると考えられました。
コストもおさえられ、工事も不要であることから、LTEでのバックアップの導入となりました。

新たに導入となるルータには、メイン回線である光回線に不具合があった場合、自動でバックアップ用のLTEでの通信に切り替わる設定がしてあり、社内に詳しい方がいなくても安心です。

★導入効果
・安定した通信でクラウドシステムを利用できるようになった
・導入後のサポート付きで、通信ネットワークに詳しい社員がいなくても、運用が安心

★費用
月額利用料 約 7.6千円
初期費用  約 15万円
年額費用  約 5.4万円

※金額は税抜です

私が担当しました
 お客さまは詳しい方が社内にいらっしゃらない中、いつ起こるかわからない通信トラブルに対応しなくてはならないという不安を感じていらっしゃいました。
弊社サービスを導入いただくことで、安心してクラウドシステムを利用できるようになりお客さまの本来の業務に時間をとっていただけるようになってよかったです。
また、これまでインターネットをご利用いただくためにご契約されていた閉域網のネットワークサービスの「インターネットオプション」という月額サービスを利用されていました。
今回弊社サービス「ダブル回線あんしんネットfor Cloud」をご利用いただくことで、そちらの契約が不要となり、その分の月額料もおさえられました。
( 営業担当 )

お助け事例 まとめ
●回線を二重化構成にすることで、安定した通信でクラウドシステムが利用できる
●バックアップ回線は光回線、LTEでの通信があり、ご利用状況をヒアリングの上、最適なプランを選択していただく
●社内に詳しい方がいなくても、導入後のサポートがついていると安心

*関連ページ (サービス案内)クラウド利用のネットワーク環境