・工場の移転に伴い、現工場と移転先の新工場の両方で通信・他拠点とのネットワーク(VPN)が使えるよう二重期間を持たせたい
なるべくコストはかけたくない。

 

  (愛知県・製造業)

【お助け事例】
★対策
・ 臨時のレンタルルータを活用し、無駄のない形で、新旧工場双方ともネットワークが利用可能なよう二重期間を実現

新工場への業務移管を行うにあたり、システムを新旧工場双方で使う必要があり、通信機器を単純に移設するわけにはいかず、ネットワーク側でどう対応するかが鍵となりました。
そこで、下記切替手順を実施しました。

1)現工場に現状と同じ設定の新たな臨時のレンタルVPNルータを設置
 
2)もともとのVPNルータに新工場で使用する新しいIPアドレスを設定後、移設
 
3)移転完了後(約一か月)、現工場のレンタルルータを解約

 

★導入効果
・初期費用をおさえ、二重期間を経て、工場稼働を止めずに切り替えを実現

・無駄なく移行ができた
 


★費用
 約14.6万円
※金額は税抜です

 

私が担当しました

お客様のご要望に応え、新旧工場で二重期間、なるべくコストをかけずに実現でき、工場の稼働を止めずに済みました。
お客様と弊社のほうでどのような対応が必要か、手順や条件等について、システムのご担当者が、社内で説明しやすいよう資料も作成しました。

(営業担当)

お助け事例 まとめ
●臨時のレンタルルータを活用し、無駄のないようコストも手間も最小限で、新旧工場でのシステム・ネットワークの二重期間を実現。