在宅勤務をしているとコミュニケーションをとらなくなる傾向があることが
わかりました。
自分が事務所出勤する日に確認したい方も同じく事務所出勤だからその時に確認すればいっか、
カメラで見えない人は何をしているか見えないのでこんなことで電話してもいいのか邪魔になったらどうしようと考えてメールしたり・・・
いつものように隣、周囲に一緒に働く人がいないので目の前の業務にのめりこんでしまうというのもあります。
立場上、用事がなくても声を聞いてメンバーの様子を伺ったりできないといけないのにそういう面が自分には足りないなとあらためて実感しました。

そこで上司より毎日11:45~12時は事務所出勤の者も在宅勤務の者もTeamsでつなげて雑談タイムをしたらどうかと提案をいただきました。
この取り組みはとてもいいなと思っています。
在宅でも何気ない会話時間設けるのはコミュニケーションの一つになり大事なことだと実感しました。

弊社は現在の状況になる前から在宅勤務しているメンバーがおりますが疎外感を感じる時もあるんじゃないかと思ってはいましたが思っていただけで何もできていませんでした。
そのメンバーにこれまでこのような気遣いができなかったのが今では申し訳なかったと思います。

その他にもお昼の時間もつなげたままにして一緒に食べながら会話をする時間、
15時から10分間、体操をする時間、どれも自由参加ですが全員が在宅勤務をし始めてから気づき、スタートした取り組みです。

コミュニケーションをとらないことに慣れると通常勤務に戻った時にも出てしまっていたかもしれない、恐ろしいと今では思います。
新たにスタートした取り組みはとても大事なコミュニケーションの一つになっています。