こんにちは。アーツネットウェーブ 事務スタッフです。
在宅勤務をする回数が増え日に日に慣れてきているなと感じています。
在宅勤務はもはや私の生活の一部となり在宅勤務での生活のリズムもつかめてきています。

今では自分なりに「在宅勤務」というものとうまくつきあっているのではないかと思っています。
初めは嫌だな不安だなという気持ちでいっぱいでしたがそんな気持ちはどこへ行ってしまったのだろうと不思議に思うぐらい今ではその感情がありません。

そんな感情がなくなったのは困り事が起きた時、たとえ在宅勤務をして離れていても相談できる人がいるという人とのつながりが私に安心感を与えてくれているという事と、もう一つ画面を通してですが一緒に働いているメンバーと顔を合わせて会話ができているという事ではないかと思っています。

お昼休みに入る前、15分程ですが出勤者(事務所出勤と在宅勤務)とTeamsで雑談をしています。
在宅勤務をしていると家族以外の人と接する事が少なく刺激がないのですがやはりちょっとした雑談でも自分への良い刺激や気分転換を与えてくれます。
また、電話と違い顔を見て話すことができるので相手の表情やしぐさなども会話を聞きながら見る事ができなぜか安心した気持ちになります。
さらに何となくその人その人の「今日の雰囲気」というものがわかり話やすくなります。
他の人達が話す事を聞いているだけでも自分にとっては良い気分転換です。
またテレビやネット等では得る事のできない情報交換もできます。

そしてさらに、15時には出勤者と体操をします。
事務所勤務をしていると荷物の受け取りの際席を立ったり、コピー機まで印刷をしたものを取りに行ったりと自然と立ったり座ったりと大した運動ではないのですが、回数にしてみれば一日を通して多いのかなと感じます。
しかし在宅勤務だとどうしても自分の手の届く所に色々な物を置きがちで全く動かない時間があるなと思います。
体操を行う事で体を動かした後は頭もすっきりした状態になり業務に取りかかりやすいなと感じています。

雑談や体操、(雑談はひとりではできませんが)メンバーと一緒にやるからこそ意味があるのだと私は思っています。
ただ一人で業務を進めていくだけでは心が落ち込み、気が滅入ってしまいます。
メンバーとの気分転換があるからこそ在宅勤務をする事に対しての気持ちが良い方向へ変わっていったのだと思います。
やはり私にとって人との関りやつながりが何をするのでも大きな影響を与えてくれるなと感じながら今も在宅勤務を続けています。